会計システムの構築支援
モデル経理規定をそのまま使っていませんか?
お客様の実態に合わせて、経理規定の見直しをしましょう。
社会福祉法人会計基準、指導指針、就労支援事業会計処理基準等々、社会福祉法人の事業内容によって求められる会計基準が異なり、少しずつ処理の方法も異なります。
社会福祉法人会計に精通した私たちにご相談ください。
無理・無駄のないシステム構築のお手伝いをします。
巡回監査サービス
前月までの経営成績が、翌月半ばには理事長・施設長に報告されていますか?
スピーディーな業績把握がスピーディーな経営判断につながります。
私たちは毎月お伺いして、会計処理が真実に基づき行われていること、資金運用上の規制が遵守されていること、計算書類の様式の適合性等々について点検を行い、適正な報告のお手伝いをします。
また、内部牽制組織の確立に向けたアドバイスもいたします。
毎月、第三者のチェックが入る安心感...是非実感してください。
経営環境への対応サービス
とかく、政策・改定による影響を受けやすい経営環境の中での舵取りには、迅速で正確な情報収集が重要となります。
また、随時に適正な会計処理の変更も必要となります。
これらへの対応、全ておまかせください。
社会福祉法人外部監査サービス
社会福祉法人について、税理士、公認会計士等の外部監査の活用が望ましい旨の通知が厚生労働省より出されています。また、「福祉サービス第三者評価事業」の導入もなされ、その評価基準ガイドラインにおいても「外部監査が実施されていること」が評価項目の一つとされています。
私たちはTKC社会福祉法人経営研究会認定アドバイザーの資格を有し、巡回監査を基礎とした「TKC社会福祉法人外部監査」に取り組んでいます。
これは、独立の第三者の立場から会計管理体制の整備・運用状況の点検を行い、社会福祉法人に求められている会計の透明性を確保するとともに、社会福祉法人の社会的な信頼性を高めることを目的とするものです。
社会福祉法人のみなさまにとって、このTKC社会福祉法人外部監査契約を締結されることにより、従来の巡回監査サービスに加えて、社会福祉法人審査基準に係る外部監査、評価項目としての第三者評価事業における外部監査の要件を満たす外部監査を受けることが可能となります。