
先月、おかげさまで今年も無事、誕生日を迎えることができました。30代、40代の頃は歳を重ねること=年寄りになるような感覚があってあまり嬉しくもなかったのですが、50歳になった昨年からは歳のせいか?元気で迎えられるこの日を感謝することにしました。気持ち的にはまだまだ若いつもりなのですが、最近健康に関することばに敏感になってきたこともまた事実です。
そんな私が新聞広告に目にとまって思わず購読した本が「空腹が人を健康にする」。この本によると、人類の祖先が出現してから17万年の歴史のうちのほとんどが飢えと寒さに耐える歴史で、そういう環境に適応するために、人間のからだは飢えと寒さにおかれたときほど生命力遺伝子が活性化するように培われてきたそうです。そのなかでも"サーチュイン遺伝子"は空腹状態におかれたとき、体内50兆の細胞の中にある遺伝子をすべてスキャンし、傷ついている遺伝子を修復してくれ、同時に老化や病気を食い止める働きに関与するとのこと。一方、飽食の時代はここ数十年のことなので食べ過ぎた時に働く遺伝子は人間にはほとんどないため、飽食と誤った食生活が原因で病気になる人があとを絶たないということです。
結論は「人間の体は飢えには強いけど満腹には適していない、空腹の状況を作ることによって生命力遺伝子を活性化させよう、そのためには1日1食を実践しましょう」というもので、医者である著者が自ら実行し効果を得ているということでかなり納得させられました。が1日3回の食事が何よりも楽しみな私にとってはやはり到底無理な話、かえってストレスがたまって病気しそうなので、私の結論は、まずは"腹七分目・満腹厳禁"に落ち着きました。(^_^)v; 広田清三
歴代の年賀状を見ていますと、社員の皆さん一人ひとりが写真に載っているので何度みても飽きない、楽しい素敵な年賀状ばかりで、これから作っていくのは責任重大だな・・・と感じて作成しました。
室口桐子
3歳と1歳の娘ふたりの父親です。
ふたりは顔も性格もバラバラ。長女はおっとり、次女はやんちゃですごく甘えん坊。
そんなふたりですが、特に次女は色々な面で長女が大大大好きで、常にちょっかいを出してきます。
しかしその反面、長女に遊びやオモチャの貸し借りを拒絶されたときの怒りは凄まじく、
躊躇なく長女を平手打ちッ!!ソレに対し基本的に長女は特に反撃するでもなく、なすがまま、されるがまま...。
そんなやりとりが連日繰り広げられていたある日のこと、いつもやられっぱなしの長女に対し、
妻が冗談で「いーちゃん(←次女)いつも叩いてくるから嫌だよね?山に捨ててきちゃおうか?」
そう聞かれた長女は泣きそうになりながら「いーちゃん、ちゃんと"ごめんなさい"できるから大丈夫。
仲良くするから大丈夫。」
予想を大きく覆す長女の言葉。
我が子の成長にちょっと涙しそうになりながら、「大きくなってくれてありがとう」と
思った2011年夏の出来事でした。
関口 怜
新井 隆宏
栃山 誠
橋本 雄
本田会計事務所 高野由美子
![images[2].jpg](http://www.honda-net.co.jp/staff-blog/images%5B2%5D.jpg)
今日は12月というのにとても暖かく、気持ちのよい青空が広がっていました。立山連
峰もすっきり見えて、最高のお天気でした。
ということで、窓をパァーっと開けて、朝から気分よく掃除洗濯を始めました。部屋の
大きな家具も移動して、隅々までピカピカに!写真立てのホコリも取り、ガラス類も磨い
て、この日は細かいところまでキレイにできました。オオモノの洗濯も捗り、洗濯機を何
度もまわしてシーツ類や薄手のカーペットまで洗い、大満足でした。本当に気持ちよく掃
除洗濯ができましたぁ!なのに...最後に失敗。白いレースのカーテンを洗濯機から取出す
と、レースがビリビリに破れていました。今日の私は勢いがあって、今回はなぜか、レー
スは弱いのに、ネットにも入れず、漂白剤も濃い目で利用しました。かわいそうな姿にな
ったカーテン、ごめんなさい。おかげで次からは正しく洗濯ができそうです。
失敗もあったけど、きれいになって今は気分爽快です!
田多小百合
いつまでたっても止まない子供の事件。食事はパン1枚。洗濯機に入れられゴミ袋へ。炎天下の車に放置しパチンコ。しつけのつもりで暴力。このような連日の虐待報道。
育て方(しつけ)はそれぞれ違うので、えらそうなことは言えませんが、なぜそこまで!とても悲しく、心が痛みます。
子は親を選ぶことが出来ず?(もしかして選んでるのかな?)守ってくれるはずの親が・・・
誰もが、親になれますが、一部の人には、親資格の認定試験をし、「親になるための免許」が必要では?
本田会計事務所 新木 裕幸