
東日本大震災の復興のため、平成25年1月より復興特別所得税という新しい税金が創設されました。
税率は所得税額の「2.1%」です。所得税が十万円の場合、2,100円の負担になります。復興特別所得税は「不加税」なので遺族年金などの非課税所得には課税がありません。ただし、預金利息や株式の配当などには課税されてきます。
復興特別所得税がスタートすると、預金の利子にかかる税率が、所得税が「15.315%」に住民税は変わらず5%、合わせて「20.315%」になります。上場株式などの配当の源泉徴収税率は所得税「7.147%」住民税3%の合計「10.147%」に、上場株式以外の配当の源泉徴収税率は「20.42%」になります。
復興特別所得税は、25年間という長期間にわたって継続することが予定されています。それぼど復興には時間がかかるのでしょうか、いち早い復興を願っています。
深松 定
深川誠一郎
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今年も歳末を迎えることとなりました。皆様の温かいご支援のおかげ様と心より感謝申し上げます。
今後ともサポート体制を充実し、「お客様の喜びが私達の喜びです」という精神を大切に研鑽を積み努力いたします。
所長 本田百合子
( 「H22ご挨拶.pdf」より一部抜粋 )